2人のはじまりのストーリー / Happily ever after starts here

いつか想い出に変わる今

日本福祉大学美浜キャンパス / CHITA

母校の大学での結婚式。
想い出の地である知多郡美浜町で
はじまる心に刻まれる1ページ

Our Story

- 結婚式までの道のり -

二人が出会ったのは愛知県知多郡美浜町にある日本福祉大学美浜キャンパス
「人の役に立つ事がしたい」という想いから福祉の道に進むために新郎は広島県から、新婦は三重県から進学の為に愛知県へ。
初めての出会いは講義中に、新郎が新婦に消しゴムを借りた事から。第一印象は二人ともパッとしなかったが
同じ時を過ごしていく中で互いに惹かれるようになり、サークルの合同イベントで意気投合しお付き合いがスタート。
卒業間近で二人とも地元での就職が決まっていたが、一緒にいたいという気持ちが優った。
遠距離だったが順調にお付き合いが進み、思い出の地である野間灯台前で夕日をバックにプロポーズ。
結婚式をするなら絶対に知多半島がいい。そんな二人の想いを実現できる場所としてご提案したのが、母校である日本福祉大学美浜キャンパス。
もちろん結婚式の前例もなく専用の設備も無い中、二人の熱い想いと大学側との交渉を繰り返し多大なるご協力の上、この舞台が整った。

Wedding Day

- 結婚式当日のデザイン・プロデュース内容 -

友達の友達はみんな友達。
二人が合言葉のように言っていたこの言葉からお互いの家族やゲストがその垣根を超えて仲良くなってほしいという想いと、始まりの場所である母校のキャンパス。アクセスも悪くすごく田舎。
ただ二人が4年間過ごし、出会う事のできたこの美浜町の素晴らしさを感じてほしいという想いから「いつか想い出に変わる今」というテーマでプロデュース。

ウェルカムイベントは、いつも授業を受けていた大講義室。黒板にチョークで描かれたお祝いメッセージ。
ファーストミートから友人の垣根を超えてチーム決めとリーダー決め。席に着くゲストと教壇に立つ新郎新婦を見て思わず
みんな笑顔になる。スペイン階段と呼ばれる学内の名所である階段の踊り場での挙式。両親と手を繋いで家族みんなで入場。
友人一人一人にメッセージを書いてもらったフラッグを繋ぐ共同作業。フィナーレにはお菓子巻きも行われた。
普段だったら苦になる移動も、学内を散策している気分に浸ってもらう為あえて取り入れワイワイしながら大移動。
中庭では、チーム対抗大人の大運動会。豆つまみ、パン食い、糸通し、玉入れなどゲストも全力で楽しんでいた。
披露宴は学食で。新郎が大好きだった人気メニューの唐揚げ。普段は提供されない特製メニューに同級生も感激。
友人からのフラッシュモブのサプライズや、空手仲間の板割りのパフォーマンスなどが繰り広げられ、エンディングではスタッフも含め全てのゲストに新郎新婦からお礼の挨拶が。

二人の想いとバックに映える夕日の演出が心に刻まれるシーンとなった。

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