時を照らす、二人の原風景

時を照らす、二人の原風景

富部神社 スタジオ

時を照らす、二人の原風景。

結婚式の前撮りといえば、綺麗な衣装を着て、決まったポーズで。
そんな「当たり前」を一度リセットすることから、お二人の撮影は始まりました。

舞台は、厳かな空気が流れる富部神社。 竹林のざわめきや、和室に落ちる柔らかな光の中で、まずは丁寧にご祈祷を。挙式はせずとも、神前で背筋を伸ばすその時間は、単なる撮影以上の重みを二人の記憶に刻みます。

しかし、ここからがBridal Plusらしさの真骨頂。 場所をスタジオへ移すと、そこは二人の「好き」が溢れ出す空間に一変しました。

コンセプトは「時明り」。 プロジェクターで映し出されるイメージ画像、そして共通の趣味である漫画やアニメのシーン。
次々と着替える衣装に合わせ、二人の表情もくるくると変わっていきます。それは「結婚式らしい写真」を残すことよりも、二人の人生にとって「価値ある時間」を追求した結果でした。

他と違うことがしたいわけじゃない。 「自分たちらしさ」を突き詰めたら、このカタチになった。 固定概念という枠を飛び越え、人生に鮮やかな色を添える。 そんな熱量のこもった、特別な「前撮り」の記録です。


Place:富部神社、スタジオ