天井高14メートル、空飛ぶバトンの聖域
天井高14メートル、空飛ぶバトンの聖域
ミッドランドホール
天井高14メートル、空飛ぶバトンの聖域。
「結婚式で、教え子たちと一緒にバトンを投げたい」 その一つの願いが、前代未聞の会場探しから始まる物語の幕開けでした。
絶対条件は、天井高14メートル以上。 ホテル、式場、体育館……。 シャンデリアの干渉や床の問題など、数々の壁を乗り越えてたどり着いたのは、名古屋駅直結の「ミッドランドホール」でした。 結婚式の事例など一件もない、BPが最初で最後かもしれない挑戦の舞台です。
会場内を埋め尽くすのは、新婦様が大好きな「カラフル=HAPPY」な色彩。 バルーンや椅子、引出物袋に至るまで、お二人が自ら持ち込み、ビジネスライクな空間を鮮やかなプライベート空間へとリノベーションしました。 格式を重んじる親御様への配慮として、料理は名門ホテルのケータリングを依頼。 自由な感性と、確かな品格が同居する唯一無二の空間です。
高く、高く。 オーダーメイドのドレスを翻し、教え子たちと空高くバトンを放つ。 ビジネスホールの静寂を切り裂くような大歓声の中で、お二人にしか成し得ない「空飛ぶ祝宴」が完成しました。
既製品の「式場」では決して届かない高さへ。 お二人の執念と情熱が、名古屋の空に一番近い場所で結実した一日の記録です。
Place:ミッドランドホール


