結婚式の準備はいつから?そんな不安を解消するスケジュール&やることリスト
結婚式の準備はいつから何からすればいいの?
そんな不安を解消するスケジュール&やることリストを大公開
結婚が決まったら、次に考えるのが結婚式の準備。
でも、「何から始めたらいいの?」「準備の流れがわからない…」と
不安に思う方も多いのではないでしょうか?
今回は、結婚式準備のスケジュールとやることリストをわかりやすくご紹介します!
これから結婚式を検討している方やこれから準備を始める方も
これを読めば、スムーズに準備を進められるので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
第1章 結婚式の1年前〜半年前:準備スタート!まずは基本を決める

結婚式をおこなう中で一番最初に挙げられることが結婚式場を決めること。
実は、一般的な会場の見学だと1件のご見学に実は3時間ほど所要時間がかかるところが多いです。
お二人の大切なお休みのお時間を使ってご見学に行くので、
より有意義なお時間にしていきたいですよね!
そのためにも下記のリストを見て事前にお二人でお話できるところは準備していくと
見学当日もより具体的なお話ができるのでオススメです!
ぜひ、チェックしておいてください。
【事前準備リスト】

会場探し&ブライダルフェアに参加
事前にお二人でお話した内容をもとに、ご見学にいく会場を探していきましょう!
当日のフェアの内容によって試食や衣装のご見学など内容も変わってきますので
ご予約をしていきましょう!
また、ご予約の際に現段階の検討時期など軽くヒアリングする会場も多いので
先述していました 【事前準備リスト】の内容をメモなどで見れるようにしておくと慌てずに安心です。
希望日程を決めて会場を予約
会場を押さえる際にお申込金が発生するのでこちらも気をつけておきましょう!
申込金の目安としては10万円〜30万円ほどが一般的です。
衣装の試着&決定
具体的なお打ち合わせをしていく中で装花やテーブルクロスなどの会場装飾は
衣装を中心に打ち合わせをしていくことが多いのでまずは衣装選びから!
また、土日の試着予約はすぐに埋まってしまい「予約が1ヶ月後になった、、」なんて可能性も多いので会場が決まったらまずは提携衣装展のご予約を優先していきましょう!
※ただし、衣装店によっては4ヶ月前からでないと見学予約ができないor衣装の本予約ができない衣装店もございますので、ご注意を!そんな時はInstagramなどのSNSで好みに合うような衣装を数点チェックしてイメージを膨らましておくと、慌てずに準備ができます。
第1章のまとめ
この時期は「どんな結婚式にするか」の方向性を決めるとても大事な期間!
まずは「どんなことがやりたいのか?」「どんな結婚式にしたい?」「どんな1日になったら幸せ?」などまずは思いついたものをお二人でも相談しておくとオススメです!
Bridal Plusではお打ち合わせの中でも
お二人から「これまでどんな人生だったか」などをお伺いし、
ここから始まる新しい人生の道筋や目標を決めていき、
お二人の想いを一緒にカタチにしていきます。
今後のお二人の人生の軸となるコンセプトづくりもしていきますので、
こういったお打ち合わせを含めて、
会場探しからご一緒にお手伝いをさせていただくことが可能なのでお気軽にご相談くださいね!
第2章 結婚式の6月〜4ヶ月前:具体的な準備を進める

この時期になってくるとウェディングプランナーとの打ち合わせが具体的にスタートしていきます。
初回の打ち合わせでは現状の衣装合わせや参加ゲストの方のリストアップなどの進捗確認から
始まることが多く、合わせて今後のスケジュール説明、招待状のデザインの打ち合わせを行なっていきます。
呼びたいゲストの方には事前に口頭での報告、連絡をして早めに予定を伝えておきましょう。
招待状のデザインを決める&発送準備
ゲストの方々に送付する招待状のデザインや文面を決めていきます。
最近ではWEBの招待状なども一般的になってきていますが、
ゲストに送信する前に文面などの誤りがないか担当のプランナーに確認すると安心です。
封筒には手書きで宛名を書くことがベストとされているのでゲスト数が多い場合などは
時間を作って徐々に準備を進めていきましょう。
招待状の準備ができたら招待状発送の場合は挙式当日3〜2ヶ月前の吉日に発送、
そして、1ヶ月前の吉日を返信ハガキの締め切り日として準備を進めていきます。
引き出物・プチギフトの検討を始める
引き出物については近年ではカタログギフトやゲストのお家に届くものも増えてきています。
ゲストの方ごとへの中身を変えた送りわけもできるので、
会社関係・友人など引き出物の候補を選んでいきましょう。
演出やBGMの検討を始める、映像の構成を考える
実は、後回しにして直前でバタバタしてしまう新郎新婦が多いのが
このBGMの選定や映像の準備なんです。
最初はこの曲いいな!という曲を「盛り上がる曲」「しっとりした曲」
「ゲストとの思い出の曲」など、リストアップを行いプレイリストを作っておくと
その後に進行の打ち合わせが進んできた時にリストから選んでいくことができてスムーズに進みます。
また、結婚式での楽曲の使用に関しては申請が必要となるのでこちらも注意が必要です!
一般社団法人音楽特定利用促進機構
著作権・著作隣接権の権利者それぞれへの利用申請の代行から、それに合わせた使用料の支払いの代行などを行います。ISUMが著作権管理団体(一般社団法人日本音楽著作権協会=JASRAC、株式会社NexTone=NexTone)と日本レコード協会への利用申請の代行、及び著作権・著作隣接権使用料のお支払いの代行をすることで、面倒な手続きを個別に行うことなく、適法に音楽をご利用いただけます。
前撮り撮影をする(希望者のみ)
当日では時間がなく撮れない場所やポーズもじっくりと時間を使って撮影ができることは前撮り最大のメリットです。
会場だけでなくロケーションでの撮影を行うケースも増えてきているので
せっかくなので思い出のお写真をたくさん残していきましょう。
もし、前撮りで撮影した写真は納品までに1ヶ月ほどかかる可能性があるので
前撮りの写真を使ってウェルカムボードを作ろうとお考えの方は余裕を持って撮影の予定を組むか、先にご相談して数枚だけ早めに納品いただけないか相談してみることもオススメです。
2次会の企画(幹事依頼・会場決定など)
受付や司会をご友人の方にご依頼をする場合は早めにご相談をしておきましょう。
また、2次会会場決定の際に挙式披露宴の終了予定時間や会場からの移動手段などを考慮して
ゲストの方が余裕を持って移動できるようにしていきましょう!
第2章のまとめ
この時期は「結婚式当日の内容」が徐々に決まっていく期間!
まずはSNSなどからやりたいことや、やりたい装飾などのイメージをふくらましてその内容をもとに担当のプランナーと打ち合わせしていってみましょう。お支度のお時間など新郎新婦のお二人でけではイメージのできないところもアドバイスをしてくれると思うのでそこから、一緒に当日の進行や結婚式のテーマなどを決めていきましょう。
第3章 結婚式の3ヶ月前〜1ヶ月前:本格的な内容を決定していく

この時期になるとお二人の結婚式の内容が具体的に決まっていくので
お二人の結婚式をする実感がより湧いてきますね!
実際に決めることがどんどん増えてくるので「〇〇やっておけばよかった」とならないように
事前に内容を知っておくことで今後の打ち合わせにいかしていってくださいね!
招待状の発送・返信の確認
準備をしていた招待状の準備ができたら招待状発送の場合は挙式当日3〜2ヶ月前の吉日に発送していき
1ヶ月前の吉日を返信ハガキの締め切り日に向けて返信ハガキがお二人のもとに届いてきます。
ハガキが届いたゲストには「届いたよ!」とお礼のご連絡ができると丁寧です。
また、返信ハガキ内に食事のアレルギーなどもの記載がある場合はゲストリストにもメモしておきましょう。
席次表・メニュー表・プロフィールブックの作成
列席者の招待状の返信を確認して席次表、席札など作成を進めていきます。
作成時には「髙」「﨑」などゲストの方の漢字には十分に注意をして進めていきましょう。
料理・ドリンクのメニュー決定
会場によってはご成約者向けの試食会も開催されるので
実際に参加されるゲストの方をイメージして選んでいきましょう。
アレルギーの方のメニュー変更や、最終的な人数の確定は会場によって
結婚式の2週間前前後で設定されている会場も多いので
アレルギーのあるゲストの方はメモして把握できるようにしておきましょう。
ブーケや装花の打ち合わせ
お花などの打ち合わせでは完成系のイメージで認識違いがあると良くないので
SNSなどでイメージに近いものを数枚持っておくと打ち合わせもスムーズにいくのでオススメです。
ヘアメイクのリハーサルの実施
お花の打ち合わせ同様、こちらも好みのイメージに近い写真などを準備しておくととてもスムーズです。
使用する化粧品などにお肌が荒れやすいなど、些細なことでも気になることは伝えておくと結婚式当日も安心です。
「リハーサルをやって少し気になったけどまあいっか」と済ませてしまうと当日に気になってしまい挙式披露宴に集中できないともったいないので担当の美容スタッフの方と相談しておきましょうね。
司会者・カメラマンと最終打ち合わせ
司会者との打ち合わせでは当日の披露宴の内容をより具体的に決めていきます。
入場の時のタイミングや、演出のイメージなどをすり合わせていきます。
カメラマンとの打ち合わせでは当日の進行や「こんな写真をtって欲しい」というイメージ写真を指示書として準備して打ち合わせができればより具体的な打ち合わせができます。
会場や当日のスケジュールなどでは撮影ができないシーンなどもでてくる可能性があるので
相談しておきましょう。
ゲストの出欠確認&最終人数を会場に報告
会場によってはことなりますが大体、当日から遡って2週間前〜10日前までに最終人数を報告する必要があります。
ゲストの方が確定するこのタイミングで最終の席次表の印刷も手配していきましょう。
持ち込み映像の試写を行う
手作りや外部で手配した映像などは会場によって画面端の文字切れがあるケースが多々あります。修正の期間も踏まえ早めに会場での試写を行っていきましょう!
ご両親への手紙・記念品を準備
日頃言えないことや、昔のエピソードも入れながら手紙を書いていただくので
描き始めると意外と時間がかかるので余裕を持って内容を準備しておきましょう。
また、最近ではご新郎様でお手紙を準備される形も増えてきております。
この機会にぜひ、この機会に親御様へのお手紙も検討してみてくださいね。
第3章のまとめ
この時期は「細かい部分の調整&確認」を行う期間!
席次表や席札などのゲストの方の感じの間違いや、当日関わる写真屋映像などクリエイティブなスタッフとの詳細な打ち合わせも増えてきます。
お二人でチェックリストなどを作って準備している内容のダブルチェックや認識のずれがないかなど気をつけていきましょうね!
第4章 結婚式の1週間前〜前日:最終確認&リラックス

さあ!結婚式も直前になってきましたね!
直前になると「ついうっかり!」となることも多いのでリストなども作りながら
漏れの内容に進めていきましょうね!
会場へ荷物を搬入(衣装・装飾・引き出物など)
「受付グッズ」「挙式のグッズ」「披露宴のグッズ」など分けておくと搬入時の確認もスムーズです。当日の進行内容などから事前にリストを作って漏れのないように準備していきましょう。
「当日で良いや」と準備していると当日搬入したものが使えなかったり
漏れがあり当日の進行に影響を与えてしまうことがあるのでご注意ください。
当日のタイムスケジュールを最終確認
直前での変更が発生した内容などは念入りにチェックしておきましょう
心配な場合は事前にリハーサルなども行って当日の不安がなくなるようにしていきましょうね!
ネイル・エステで花嫁準備を仕上げる
当日に向けて新婦の事前準備も仕上げていきましょう。
お仕事の関係でつい駆け込みになってしまうこともあるので
お仕事とのスケジューリングも十分に気をつけていきましょうね。
前日はしっかり睡眠をとってくださいね!
結婚式当日はいろんな方面に気を使ったり慣れないことばかりなので
体力勝負な面もあります!
しっかりと睡眠をとって体調を万全に仕上げていきましょうね!
まとめ:スケジュールを把握して、余裕を持った準備を!

結婚式の準備はやることが多いですが、スケジュールを把握しておけば、焦らずに進めることができます。
特に、早めに会場を押さえること、ゲストへの対応を丁寧に行うことが大切です。
「自分たちにぴったりの結婚式をしたい!」という方は、ぜひブライダルプラスにご相談ください。200以上を超える提携会場からお二人にぴったりの場所をご提案し、経験豊富なスタッフがトータルでサポートいたしていきますのでご安心くださいね!
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