人生を旅する
人生を旅する
三河高原キャンプ村
三原高原、標高1000メートルの披露宴。
お二人が選んだのは、真っ白な壁の式場ではなく、深い緑と鳥のさえずりに包まれた三原高原キャンプ村でした。
「自分たちらしく、アウトドアを楽しみ抜く一日にしたい」 その純粋な想いが、標高1000メートルの高原を、世界でいちばん開放的な結婚式場へと塗り替えました。
豪華なシャンデリアはありません。けれど、見上げればどこまでも続く空と、夜には降るような星空が広がります。
お二人が用意したのは、華美な演出ではなく、ゲストと一緒に楽しむ「旅」のような時間。 ドレスにトレッキングシューズを合わせ、風を感じながら歩むその姿は、型にはまらない新しい門出の象徴でした。
乾杯の合図は、グラスではなく、お気に入りのマグカップで。 美味しい空気と、揺れる焚き火、そして大切な仲間たちの笑い声。 不便さを楽しむというキャンプの醍醐味が、そのまま結婚式の温かなエッセンスになっていきます。
「人生を旅する」というコンセプト通り、この日はまだ長い旅のプロローグにすぎません。 三原高原の風に吹かれ、大地を踏みしめて交わした誓い。 それは、どんな豪華なステージよりも強く、美しく、お二人の未来を照らしていくはずです。
大自然と遊び、愛を語る。 最高にワイルドで、最高にピュアな、アウトドア・ウェディングの記録です。
Place:三河高原キャンプ村


